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川崎 de 三線 第5回練習会

※川崎 de 三線
 →Mixiのコミュ。沖縄から内地に帰ってきて一人で練習するのが淋しくてたまらなかったため、地元での練習用に立ち上げたコミュ。月2回ほど川崎市内で練習会やってます。


 早いもんで練習会も5回目。初回10名くらいでスタートしたんですが、とうとう参加15名。5割り増しってすごくね? って自分で思ったりするんですが、定員20名のお部屋に15名入ると……結構手狭に感じます。そろそろ人数を考えて会場を押さえるべきなんでしょーか。人数はいつも流動的なので年内は様子を見ますが、常に15名程度であればちょっと大きめの部屋を借りることも考えないとダメですね。
 ……大きい部屋を借りて5名とかしか参加がないとそりゃ負担が大変なことになるっていう恐怖感は常にあったりしますが(;´Д`A ```

 今回は初参加の方が2名。お二人ともちゃんと弾ける方なのでよかったです。初心者さんが今4~5名いらっしゃるんですが、「安里屋ゆんた」と「てぃんさぐぬ花」の二手に分けて出来るほうをやってます。初心者さん10名とかになるとオイラひとりじゃ手が回らないので誰かに手伝ってもらう必要はありそうです。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
 ま、そんなことになるのはずっとずっと先なんでしょうけどね。

 6時過ぎから調弦をあわせ、 まずは「安里屋ゆんた」→「てぃんさぐぬ花」→「十九の春」で一度あわせる。十九の春は男女の掛け唄なので、男性と女性に分かれていただく。これは前回の練習会くらいから始めたのでまだ歌が出にくいんだろうけど、もうちょっと粘ります。
 この日の調弦は女弦を2で合わせてるので、オイラには低くて辛い……本調子は通常3か4で取ってるので、声が出始めるまですごい時間がかかりました もうホントにだめぽ (´;ェ;`)
 
 その後テーブルを3つに分割しておいたので、各テーブルで適当に練習してていただく。簡単にグループ分けするのが楽ですね。初心者さんを見ながらどこで何をやってるのかとかはずっと聞いてるんですけど、毎回オイラの至らない部分をみんなでフォローしてもらってる感じでありがたいです。

 最後にもう一回、冒頭の3曲を合わせておしまい。その後居酒屋へなだれ込み、飲んで唄って遂に三線弾きだすに至り、まぁヒドイナーって感じの飲み会でした。次からあの店に出入禁止食らってもオイラ不思議じゃないよ……酔っ払うってヒドイよね! ま、それでもいい話を一個聞けたのでよかったです。
  さらにその後飲み足りない人々を連れて3次会へ。朝3時までだらだらゆんたく。みんなでそのうち沖縄行けたらいいねーとか話してました。昼はダイビング、夜は民謡スナック。何て楽しそうなんだろう(*≧m≦*)


 今回やった曲とかは以下。
「安里屋ゆんた」
 演奏始まってすぐ、異常に早い!でキモチ固まる(/_<。) 合奏にすると多少どの曲も早めになるんですが、それにしても早い。早弾きじゃない曲を早く弾いてもいいこと何にもないんだよーー(´;ェ;`) チラ見すると案の定初心者さんと一部の初級者さんが固まってます……ダヨネーo┤*´Д`*├o

「てぃんさぐぬ花」
 安里屋ゆんたの反省から、かなりゆっくりめに打ち出したので、やや早い、くらいのスピードで落ち着いてくれたのでよかったかな。唄もそこそこ出てる気がします。私の歌い方が気に入らないとかで彼氏が三線おいて傍観モードになってるのはもうご愛嬌。

「十九の春」 
 掛け唄として取り入れたばっかなので、まだ唄があんまり出てこないのと三味線もちょっと薄いですが、気長にやります。これが終わったら掛け唄として「国頭ジントヨー(むちはじき)」とかやりたいな! って思ってるんですけどね。

 ここまでが全員の合奏曲です。


「黒島口説」「鳩間節/繁盛節」「梅の香り」「白保節」
 この辺は参加者の方とお話しながらちょこちょこっとやってみせた分です。黒島口説は今練習中なので、とりあえず完成している1番のみ。他も中位の使い方や沖縄芸能の舞台に使われてたっていう話のタネに「こんな曲よネ?」で演奏してみせたくらいかな。白保節大好きなんですけどね。白保節からいつも適当に、川平節とか崎山ゆんたとかにつないで家で一人でニヤニヤやってます。

「上ぃ口説」
 参加者の方のリクエストでやってみました。これ難しいんだよネー、唄が。音程がいつもすごく不安です。こんな不安になる曲はあと「かぎやで風」かな。古典苦手なんだろうかと自分で思ったり。しかし「かせかけ」や「四つ竹」は全然問題ないので苦手意識なんでしょーね。この唄フルで3回もやると結構ヘトヘトになります。踊りそのものが勇壮系なので、発声をしっかり&区切りをくっきり出します。こういう「皆が知ってる曲」はほんと怖いわ。

「前之浜」
 前之浜節 → 坂原口説 → 与那原節 と3連で続く有名な舞踊曲。彼氏が沖縄出身なんですが、彼のオジーのトーカチーのお祝いに、三線始めて3ヶ月の彼氏が唄三線をやってオジーを躍らせてあげたいってことで前々から聞かせてた曲です。まず曲を覚えるところから。
 そんである程度工工四が読めるようになってきたのでぶつけてみた感じ。テンポはそんなに速くないのと、かなりゆっくり出したんですが、やっぱ切り替わるところは最初戸惑いますね。当たり前だけど (*'ー'*)
 
「三線の花」
 BEGINの名曲。これはオイラじゃなくて別のテーブルで盛り上がってました。こういうポップス苦手なんだよなーって思うんだけど、いい歌だからやりたいよねって気持ちはあります。調弦が2揚げなので全員でやるとなるとあともう1曲くらい2揚げ(もしくは3下げ)やりたいかな。とぅばらーまや浜千鳥やむんじゅるとかのド民謡しか分かんないので思案中。

「鳩間節」
 これも別のテーブルから聞こえてました。いい曲だ。オイラは舞台で繁盛節へチラすのをよくやってたんですが、いきなり両方は無理っぺーのでとりあえずこっちからでしょうか。しかし工工四がオイラの知ってるのと皆が持ってるのが全く違うため、覚えなおしかもしれません。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。


今後の曲目
 まずもっとPOPをやりたい。「花」とか「涙そうそう」とか「島人ぬ宝」とか。この辺、工工四を統一して探すのが結構大変なのです。持ってる工工四集には載ってるんですが、再配布していいのか? っていう疑問が常に……コピーして渡すとなると再配布ですので著作権について考えざるを得ないってとこです。で、また本ごとにちょっとづつ違ってたりするので、どれにあわせるのか? ってことをある程度考えたいんですよね。
 「童神」をやりたいってことを聞いたので、次からちょっとやってみたいと思います。

 あと、湘南三線のど自慢大会に出たいので、その選曲もしないとね。民謡 → POPへつなぎたいという希望があるんですが、西洋音階ってやっぱ厳しいなー ≧(´▽`)≦HAHAHA
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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

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