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6/28 川崎de三線 練習会

 久しぶりに練習会。5月から1ヶ月半近く沖縄にいたので、開催そのものが久しぶりです。沖縄だと舞踊曲中心の民謡しかやらないので、他の曲も入ってくる練習会は自分的にお勉強の場としてありがたく活用させてもらってます。
 沖縄で見学した民謡のサークルさんが大抵自家版の工工四を編成してるのをみて、うちもやろうと計画中。曲目リストは今考え中ですが、ポップスを厚めにとりたいなぁ。とかいいつつ、今回は曲目のリストに結構苦悩してるので見送りで、いつものように適当に。


安里屋ゆんた
 合奏がちゃんと形になってきたのがありがたい。いつかハモリをやろうと思いつつ、手をつける時間がなくていつも後回し。ハヤシだけでも入れると結構民謡っぽく聞こえるのがいい感じ。


てぃんさぐぬ花
 歌詞がスーパーうろ覚えで首吊りたくなった。そういや「なしば何事ん ないる事やしが なさぬ故からど ならぬかなみ」はプリントになかったんだな……


十九の春
 今日は男性が多かったので声量に明らかな差が。掛け唄はデンスナーや国頭ジントヨー(持ちはじき)や宮古根・カイサレーとかが面白いんだけど、とりあえず掛け唄っていう歌い方を覚えてもらうための曲。
 そういやこれ「俗っぽすぎてイヤ」って人がいるって話を聞いたんだけど、沖縄の民謡って恋愛あり不倫あり略奪愛ありの何でもアリアリ三重奏で、そういうものは俗っぽさのきわみと思うんだけどなw 「道具ぬ美らさ」とかオイラ恥ずかしくて歌えないよ


鷲ぬ鳥節
 今からやっときゃ半年あれば正月に間に合うべ!? みたいな感じ。なんとなく、これ元旦に弾きたい。いつも正月はかじやで風→鷲ぬ鳥を最初に弾いて、そのあと好きな曲を弾き初めとしてガツガツやるんですが、相変わらず唄がひどい難しさですよっと。初めて聞くと多分音程も取りにくいし節も分かりづらいとは思うので、半年かけてじっくりやります。


上い口説
 出た来た舞踊曲。相変わらず唄が難しい。別に下い口説のほうをやってもいいんだけど、こっちのほうが(他の教室とかで)知ってる人が多いもんで、なんとなくこっち。つーか踊りの映像を見せてあげたいといつも思う。二才踊り(若者の動きを模した踊りの形式)であれば「前之浜」や「高平良万歳」も面白いんだけど、とりあえず基本かつ代表曲から。
 http://rca.open.ed.jp/city-2000/ryubu/video/video.html
 ていうかここにあるけど。


オジー自慢のオリオンビール
 うろ覚えのきわみ。ほんま首吊りたい。「戦後復帰を~」のあたりはどうしても最初は合わないだろうなーとも思うので、これは時間かけるしかないんだろなー


三線の花
 うろ覚えPart2。工工四を参加者さんからもらったので次からコレ使うことになると思います。いい曲なのと、2揚げの練習にもなるので当分これもしつこくやろうと決めてます。三線だけだとどうしても淋しげなので今度サンバでも入れてみようと考え中。
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テーマ : 邦楽 - ジャンル : 音楽

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